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Diver(ダイバー)とjin(ジン)徹底比較【ブログ初心者にオススメはどっち?】
 人気テーマのjinとこっそり使ってる人が多いDiverのどっちが自分に合うかがわかります!

POPさにあふれるjinとスタイリッシュなDiverをブログ初心者にもわかりやすいように徹底比較しました。

基本項目比較

価格・発売日・最新アップデート・サポートなど8つの基本項目を一覧にしています。

サポートについて大きな違いがあり、Diverは無期限・無制限で導入後もサポートしてくれます。jinはフォーラムでのサポートのみの為、必要な回答が必ず得られるというわけではありません。

Diver(ダイバー) jin(ジン)
価格 17,980円(税込) 14,800円(税込)
オプション価格 なし なし
発売日 2017年? 2017年?
最新アップデート 2020年8月12日 2020年8月12日
ライセンス 複数のサイトで利用可能(※購入者本人の運営するものに限る) 複数サイトでご利用頂けます。
サポート 無期限・無制限 フォーラムのみ
作成者 高木 貴人 アフィリエイターのひつじ(@hituji_1234)さんとATLASの開発者でもある赤石カズヤさん(@cps_kazuya)が共同制作。
作成者の背景 企業へ納品してきたノウハウを生かした実績・知識・経験を活かして開発。サイト運営、受託制作、アフィリエイトプログラム開発にも携わり、アフィリエイトの表も裏も熟知した開発陣。 アフィリエイターのひつじ(@hituji_1234)さんはTwitterでも6万人以上のフォロワー数を誇る。ブロガーなら一度は目にしたことがあるのでは?というくらい有名な方。
どこで買える? Diver公式サイト jin公式サイト

サポートの部分でDiverが一歩リードしています!

Diver jin
基本項目
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サイト全体のデザイン

 jinはデザイン着せ替え機能のあるテーマです!

初心者がテーマを購入しても思ったようにカスタマイズができない!ということが往々にしてあります。

デモサイトと自分のサイトを比較して、がっかりするというのは初心者あるあるです。そんな初心者にも優しいのがjinのデザイン着せ替え機能です!

このようなテンプレートが無料でダウンロードでき、サイトに反映できます。

出典:jin公式サイト

どれもふんわり系のPOPなデザインが多く好みはわかれますが、テンプレートがあるのはメリットですね!
Diverでは残念ながらこのようなテンプレートを配布していません。その代わりにデモサイトではカスタマイズの詳細方法について解説がされています。
この項目についてはjinが一歩リードですね。

Diver jin
デザイン

投稿エディタの使いやすさ

 Diverの最大の特徴、入力補助が最強!

購入時にはデザイン性などを意識しますが、購入後には使いやすさが重要です!Diverでは投稿エディタにオリジナルの入力補助という機能があります!

使ってみないとこの便利さはわからないかもしれませんが、めちゃくちゃ便利です!これだけでもDiverの価値があるくらい最強です!

装飾を選び文章を入力すると装飾されたものが挿入されるので細かな編集が不要で時短になります!

一方jinでは装飾をツールバーから選ぶタイプになります。アイコンやショートコードから選んで追加する一般的なタイプです。

出典:jin公式サイト

多くのテーマがこのタイプは決して使いにくいわけではありません。しかし、一度Diverの入力補助機能を使ってしまうともう元には戻れない程の快適さです!

エディターの使いやすさについてはDiverがリードしています!

ブロックエディタ(Gutenberg)対応について

Diverもjinもクラシックエディタというプラグインの導入が推奨されています。現在のワードプレスでは標準でブロックエディタ(Gutenberg)となっています。

個人的にはブロックエディタ(Gutenberg)はとても使いにくいので、クラシックエディタの使用をオススメします!
ただし、クラシックエディタの公式サポートは2021年12月31日までの予定となっています。

今後の利用を考えた時にブロックエディタ(Gutenberg)対応かどうかは重要なポイントです!Diverもjin対応していますが、jinでは今後を見越してとても丁寧なマニュアルが作られています。この点は高ポイントです!jinのブロックエディタ(Gutenberg)マニュアル

Diver jin
投稿エディタ ◎(入力補助画面) ◎(ブロックエディタマニュアル)

AMP/PWA対応について

 AMPはDiverのみ対応済み。PWAはどちらも対応無し!
AMPとは?
ページのHTMLをキャッシュ(一時保存)して読み込みを早くする技術です。GoogleとTwitterが共同開発しました。
PWAとは?
アプリのようにオフラインでも動作したりプッシュ通知が出来る技術です。通信環境が悪くてもユーザビリティを損なわない。

AMP使用には様々な見解がありますが、私は使っていません。その理由はAMP表示させるとレイアウトが崩れることがあるからです。AMPの方が上位表示されるという噂はありますが、上位表示されているサイトが全てAMPではないので、現状は気にしていません。

DiverでAMP設定をしたい場合は記事のチェックボックスをONにするだけで設定可能なので、使いたい場合には簡単に利用ができます!

jinでは標準装備ではAMP設定は出来ませんので、必要に応じてプラグインのインストールなどが必要となっています。

Diver jin
AMP/PWA対応

装飾の豊富さ

 Diverの装飾の多さは圧巻!

Diverは装飾を入れる際に色やアイコンを自由に変えることが出来ます!

装飾を挿入する際に色やアイコンを選択が出来るのは貴重です。私が以前に使っていたテーマでは挿入後にHTMLを変更する必要がありました。詳しくはこちらの記事で説明しています。

一方jinでも豊富な装飾があります。しかし、色の設定やアイコンの設定はダッシュボード→「外観」→「カスタマイズ」から変更する必要があります。毎回決まったアイコンでOKという人には問題ありませんが、色々こだわって装飾したい人には少し物足りないかもしれませんね。
参考:jin装飾機能一覧

色やアイコンのカスタマイズが柔軟というポイントからDiverが一歩リードしていますね。

Diver jin
装飾の豊富さ

ウィジェット数(カスタマイズ性)

 オリジナリティのあるサイト構築には多いほうが良い!

ウィジェット数が多いとそれだけ細かな設定が可能となります。Diverでは最低でも21か所の設定ができるようになっています。タブウィジェットエリアは後から追加できるので数に入れてません。

これに比べてjinでは10か所となっています。

出典:jin公式サイト

多いと悩んでしまうことはあります。しかし、ブログ運営でサイトを回遊させるためには、いかに離脱させないようなデザインにしていくかが重要です!

Diverでは21か所の設定ができるので、オリジナリティ溢れるサイト作りには必要な機能です!

Diver jin
ウィジェット数

投稿設定

 ブログ記事が多くなると必要になってくる設定!
最初の頃には使うことのない機能ですが、今後記事が多くなった際には必要な機能です!すぐに使うことは少ないですが、設定できるかどうかは大きなポイントとなります。

Diverでもjinでもnoindex設定は出来ます。canonical設定についてはDiverのみが対応しています。

Diver jin
投稿設定

canonical設定の有無

canonical設定とは?

内容が似たページのURLを1つにまとめる機能です。例えばwordpress01とwordpress02とwordpress03というページがあり、どれも01とほぼ同じ内容の場合に02.03のページにcanonical設定をします。

設定をしないと01.02.03それぞれにGoogleの評価がつきますが、設定をすることで01に評価が集約されます。これにより01の評価が高まり上位表示される可能性が高くなります。

Diverでは標準でcanonical設定ができます!

noindex設定の有無

noindex設定とは?
Googleの検索結果に出さなくていいよ、という設定です。記事を書いたもののGoogleの評価が低く上位表示されない場合、そのコンテンツを検索結果に出しておく必要はありません。それによりサイト全体の評価も上がり、他の記事も上位表示されやすくなると言われています。

jinでもDiverでも記事毎・カテゴリーページ・タグページでもnoindex設定ができます!カテゴリーページやタグページは多くのリンクが集まるため、SEOでも力を発揮します!

投稿一覧画面

 投稿一覧画面はどちらも差はない

Diverでもjinでも投稿一覧画面については特にカスタマイズされていません。ここに力を入れているのはTHE THORになります!

Diver jin
投稿一覧画面

口コミ比較

【Diver・THE THORの優秀なポイント】まとめ

今回の調査した項目についてまとめるとこのようになりました。何を重視するのかにより、どちらにするか決めていきましょう!

Diver jin
基本項目
デザイン
投稿エディタ
AMP/PWA対応
装飾の豊富さ
ウィジェット数
投稿設定
投稿一覧画面
口コミ比較
総合評価

Diverのここがスゴイ!

 入力補助画面の使いやすさ抜群!

Diverを選んだ人が評価しているポイントは

  • 入力補助画面の使い勝手が抜群
  • 装飾の豊富さが魅力的
  • サポートが無期限・無制限

になります。記事をたくさん投稿するブロガーには毎日の使い勝手が良く、いかにストレスなく作業できるかは重要なポイントです!

jinのここがスゴイ!

 ユーザー数の多さとPOPなデザインが魅力!

一方jinを選んだ人が評価しているポイントは

  • デザイン着せ替え機能は初心者にはありがたい!
  • POPなデザインで親しみやすい
  • ユーザーが多く仲間意識が強い

になります。機能よりも開発者のひつじさんのファンだったり、使用しているユーザーのPOPなブログデザインに惹かれて使っている人が多い印象です!初心者でも着せ替え機能は魅力的ですね!

【結論】Diver・jin比較

 スタイリッシュ系&投稿画面の使いやすさはDiver、POPで親しみやすいデザインが好きであればjin!
Diverは投稿画面の使い勝手が最強です、他のテーマはもう使えない程です。私はほぼ毎日投稿しているので、投稿画面の使い勝手はとても重視したポイントです!

一方jinはスタイリッシュとは真逆のデザインになります。POPで丸みのあるアイコンなど、すぐにjin使ってるとわかるくらいです!

ブログの方向性にもよりますが、扱うテーマやキャラクター的にPOP系で攻めるのであればjinを、スタイリッシュ系でかっこいい雰囲気を目指したいのであれば投稿画面が使いやすいDiverをオススメします!

ワードプレステーマ【Diver】
使いやすさとデザインの豊富さが魅力

ブログ運営の中級者・上級者にはもちろんですが、初めてブログを作る初心者こそ使ってほしいテーマです。私は以前、他のテーマをほぼ同じ金額で購入しましたが、使い勝手が良くなくデザインもいまいちでした。Diver導入の際には他のテーマと比較検討しましたが、これに決めました!

  • 複数サイトに利用可能
  • 無制限・無期限のサポート
  • SEO対策はテーマに任せて、記事を書くことに専念できる

という特徴があります!
他のテーマと比較した上で、納得して購入してもらえたら幸いです。

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初心者でも上級者でも満足できるWordpressテーマ「Diver」

このブログのテーマは「Diver」です。これからブログを始める人は間違いなく長く愛用できるテーマです!他のテーマから変更をしたい中級者の方にも満足頂けるでしょう。私も別のテーマから移行しました。実際に使ってみると実感できると思いますが、デザインやレイアウトに関する悩みはなくなりました。操作性も抜群でもう他のテーマに変更は出来ません!

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